内科

内科では、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸などの消化管や、肝臓、胆道、膵臓を主とした消化器疾患。腎臓病、高血圧、糖尿病等の内分泌・代謝疾患。肺の病気などの呼吸器疾患。貧血、出血性疾患等の血液疾患の診療に加え、リウマチ、膠原病、循環器疾患に対しても他施設からのサポート体制が整っています。さらに、放射線診断・MRI・超音波・内視鏡検査など、各部門との連携により円滑な診療が行われています。
また、睡眠時無呼吸症候群をはじめ、睡眠障害全般にわたって御相談、診療、検査をおこなっております。

代表的な対象疾患

1. 消化器疾患
食道炎、食道潰瘍、食道癌、食道裂孔ヘルニア、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性胃炎、急性胃腸炎、出血性胃炎、胃癌、大腸癌、
イレウス、虫垂炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群、大腸憩室症、脂肪肝、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、
原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性、肝炎、アルコール性肝障害、薬剤性肝障害、肝膿瘍、急性膵炎、慢性膵炎、膵癌、胆嚢炎、
胆石症、胆道癌、総胆管結石
2. 腎臓・内分泌・代謝疾患
腎不全、高血圧、副腎腫瘍、甲状腺疾患、下垂体疾患、副甲状腺疾患、性腺疾患、痛風、高尿酸血症、肥満、糖尿病、高脂血症
3. 血液疾患
貧血(再生不良性貧血、悪性貧血、溶血性貧血など)、血小板減少症、急性白血病、慢性白血病、骨髄異形成症候群、
骨髄増殖性疾患(真性多血症、本態性血小板血症、骨髄線維症など)、悪性リンパ腫(ホジキン病、非ホジキンリンパ腫など)、
多発性骨髄腫、特発性血小板減少性紫斑病、出血性疾患、血栓症など
4. リウマチ疾患
膠原病、関節リウマチ、悪性関節リウマチ、強皮症(全身性硬化症)、シェーグレン症候群、ウエゲナー肉芽腫症、
リウマチ性多発筋痛症、多発性動脈炎、血管炎、ベーチェット病、抗リン脂質抗体症候群、強直性脊椎炎、リウマチ熱、
リウマチ性疾患全般、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、皮膚筋炎、乾癬性関節炎、痛風・偽痛風、
混合性結合組織病(MCTD)、成人発症スティル病、変形性関節症、ライター症候群、腸炎に伴う関節疾患、骨粗鬆症
5. 循環器疾患
狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、不整脈、心筋症、心不全、先天性心臓病など
6. 呼吸器疾患
肺癌、気管支喘息、肺気腫、肺炎、気管支拡張症、肺線維症、気胸、胸膜炎、縦隔腫瘍、肺結核症、睡眠時無呼吸症候群
肺塞栓症、急性呼吸促迫症候群など
7. 睡眠障害
睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群、過眠症(ナルコレプシー、特発性過眠症)、レム睡眠行動障害

こんな症状の方は受診してください!

1.消化器系

  • ・食事をする時にむかむかしたり、みぞおちの辺りが痛んだりする
  • ・頑固な下痢や便秘、便に血液が混じったりする
  • ・皮膚の色が黄色になったり、肝臓病の相談
  • ・検診で指摘された異常(胃・十二指腸透視や肝機能など)の再検査

2.呼吸器系

  • ・胸が痛んだり、呼吸が苦しくなったり息切れがあったりする
  • ・咳や痰が続いたり、喘息と言われたことがある
  • ・検診で胸のレントゲンに異常があると言われた

3.膠原病・リウマチ系

  • ・関節や筋肉が痛む
  • ・微熱が続く
  • ・筋力の低下がある
  • ・目や口の乾燥感がある

4.腎臓・血圧系

  • ・検診でタンパク尿、血尿、尿糖、腎臓が悪いと指摘された
  • ・血圧が高いと言われた
  • ・透析が必要と言われた
  • ・手足や顔がむくんでいる

5.血液系

  • ・貧血を指摘された
  • ・白血球や血小板の異常を指摘された
  • ・すぐに出血したり、鼻血、口の中の出血が止まりにくい
  • ・顔色が青白く、坂を登るときに息切れ、動悸がある
  • ・手や足にあざができやすい

6.糖尿病や高脂血症

  • ・糖尿病やコレステロールが心配
  • ・足が痺れる
  • ・尿糖を指摘された
  • ・眼がかすむ
  • ・疲れやすい
  • ・身体がむくむ
  • ・体重減少
  • ・めまいがする
  • ・喉が渇く

7.循環器系

  • ・早歩きや坂道で胸が苦しくなり、休むと楽になる
  • ・安静時や明け方(特に)など胸が苦しくなり目が覚める
  • ・動くと息切れがひどい
  • ・夜中に苦しくて仰向けに眠れなく、座ると楽になる
  • ・急に意識が遠のく
  • ・失神発作があった
  • ・脈が遅く、動いても早くならない
  • ・突然動悸がおこり、しばらく続き急におさまる
  • ・脈がとぶ
  • ・血圧が高い
  • ・背中が急に痛み、冷や汗が出た
  • ・歩くと足が痛く(だるく)、休むと楽になる
  • ・少し動くと息切れがし、脈が速く休んでいると楽である
  • ・検診等で不整脈・心雑音・胸部レントゲン異常があると言われた

8.睡眠障害

  • ・大きないびきをかく
  • ・睡眠中に呼吸が止まっていると
    いわれる
  • ・十分な時間寝ているのに
    熟眠感がない
  • ・夕方〜夜あるいは安静にしている時に、脚が不快で動かさずにはいられない
  • ・日中の眠気が強い
  • ・夜中に大きな寝言を言ったり体が動いたりする
  • ・寝つきがわるい
  • ・夜中に何度も目がさめる
  • ※心療内科・精神科で治療を受けておられる不眠についての診療は行っておりません。

医師プロフィール

今岡 正徳

大阪大学医学部卒

診療内容:
生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症)、腎臓
専門分野:
高血圧・糖尿病・腎不全
認定資格:
総合内科専門医

林 豊

診療内容:
循環器(高血圧・心臓病)
専門分野:
高血圧・心臓病
認定資格:
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本老年病学会専門医
日本心臓リハビリテーション学会評議員

P野 晋吾

診療内容:
人工透析、腎臓内科、糖尿病内科
専門分野:
人工透析、腎臓内科、糖尿病内科
認定資格:
日本透析医学会専門医
日本医師会認定産業医

大澤 春彦

教授

愛媛大学

専門外来
専門分野:
糖尿病外来
診療日:
第1・3・5月曜日(午前)

大沼 裕

准教授

愛媛大学

専門外来
専門分野:
糖尿病外来
診療日:
第2・4月曜日(午前)

檜垣 實男

教授

愛媛大学

専門外来
専門分野:
循環器外来
診療日:
月1回 金曜日(午後)

長谷川 均

准教授

愛媛大学

専門外来
専門分野:
リウマチ、膠原病外来
診療日:
第2土曜日(午後)、第4日曜日(午前)

中川 真吾

医師

埼玉医科大学卒
(1998年)

専門外来
診療内容:
プライマリーヘルスケア医ならびに麻酔科医として愛媛で初めて完全アデンド型のスリープラボを立ち上げました。生活習慣と密接に関係する閉塞性睡眠時無呼吸症候群を早期診断、早期治療を目標に微力ながら院長の下、地域医療に役立てばと考えております。
専門分野:
睡眠時無呼吸症候群外来、内科、麻酔科
認定資格:
日本麻酔科学会(麻酔科標榜医)
所属学会:
日本臨床麻酔科学会
日本睡眠学会
日本動脈硬化学会
日本食道気管学会
日本PSG研究会
診療日:
第1火曜日(午後)

岡 靖哲

准教授

愛媛大学

専門外来
診療内容:
日中の眠気、いびき・睡眠時無呼吸、寝言・睡眠中の異常行動など、あらゆる睡眠の問題を総合的に診断・治療します。愛媛大学の睡眠医療センターと連携して診療を行います。
専門分野:
睡眠医学、神経内科
認定資格:
日本睡眠学会認定医
国際睡眠専門医
日本神経学会専門医
日本内科学会認定医
診療日:
不定期  月曜日(午後)

横山 彰仁

教授

他3名医師
高知大学

専門外来
専門分野:
呼吸器
診療日:
土曜日

松浦 文三

教授

愛媛大学

専門外来
専門分野:
甲状腺外来
診療日:
第2日曜日(午前)