4/1水本日は休診日
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透析センター Dialysis Center
慢性腎不全をはじめとする疾患に対し、
透析治療を行っています。
当センターでは昭和49年9月より透析治療を実施しており、平成7年からは日本透析医学会認定施設となりました。
長年の経験を活かして透析忠者様の合併症に速やかに対処できるよう、各診療科との協力体制のもとで治療しています。
透析ベンド数は100床を備えて、血液透析(HD)・血液透析濾過(HDF)・持続的携行式腹膜透析(CAPD)・血漿交換療法。血漿吸着療法を行っています。
実施している主な治療項目
- 血液透析療法(HD)
- 血液透析濾過療法(HDF)
- 持続的携行式腹膜透析(CAPD)
- 単純血漿交換療法
- 二重濾過血漿分離交換療法
- 血漿冷却濾過法
- 吸着療法(LDLコレステロール、ビリルビンなど)
担当医紹介
Takei Shunsaku
- 診療科
- 泌尿器科・透析科
- 専門
- 日本泌尿器科学会専門医・日本透析医学会専門医・指導医・医学博士
- 所属学会
- 日本泌尿器科学会・日本透析医学会
- 卒業大学 / 年度
- 愛媛大学 医学部医学科 / 平成2年(1990年)
Seno Shingo
- 診療科
- 透析科・総合診療科
- 専門
- 外科認定専門医・透析専門医
- 所属学会
- 日本外科学会・日本透析学会
- 卒業大学 / 年度
- 日本大学 医学部 / 昭和55年(1980年)
Shirakata Masahito
- 診療科
- 外科・人工透析センター
- 専門
- 日本透析医学会専門医 指導医・日本外科学会認定登録医・日本消化器外科学会認定医
日本アフェレシス学会認定専門医
- 所属学会
- 日本透析医学会・日本外科学会・日本消化器外科学会・日本アフェレシス学会
- 卒業大学 / 年度
- 岡山大学 医学部 / 昭和45年(1970年)
Kadono Mitsuki
- 診療科
- 内科・腎臓内科・透析科
- 専門
- 総合内科専門医・認定内科医・腎臓専門医・透析専門医・医学博士
- 所属学会
- 日本内科学会・日本再生医療学会・日本腎臓学会・日本抗加齢医学会・日本透析学会・日本腹膜透析学会
- 卒業大学 / 年度
- 愛媛大学 医学部 / 平成24年(2012年)
透析時間及び透析時間帯
高性能膜を使用し小分子量から大きな分子量の老廃物が十分に除去できるよう配慮し、4~6時間透析を行っています。患者様の長時間透析の希望や病状に合わせて透析時間を選択しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 昼間 8:30~15:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 | 〇 |
| 夜間 16:30~23:00 | 〇 | ー | 〇 | ー | 〇 | ー | ー |
透析日
① 午前:月水土曜 および 日火金曜
② 午後:月水土曜
③ 夜間:月水金曜

取り組みのご案内
リハビリ訓練が必要な患者さんへ
当院では通院透析治療はもとより、入院してリハビリ訓練が必要な方のために入院透析治療も受け付けております。
お気軽に透析センターまでご相談ください。
病院代表
連絡先
TEL:
透析センター休診日:木曜日
診療受付時間:8:00 ~ 16:30


透析液清浄化について
清浄化された透析液を使う事により貧血の改善や透析アミロイド症等の合併症を少なくできるという臨床効果が報告されています。
当院では特に化学的及び微生物学的管理などの体制を整え、透析液の清浄化に努めております。
この清浄化された透析液を使い安全、快適且つ更に進んだ透析治療を目指して全自動透析装置も導入し、より質の高い透析治療を提供することに努めております。
旅行者透析について
ご旅行や出張などで臨時の透析をご希望の方をお受けしています。
申込書にご記入いただき、地域医療連携室宛てにご連絡ください。
医療連携室 連絡先
(直通)
TEL:
FAX:
089-943-0868
- 月・火・金・土・日 :
8:30 ~ 17:00
※祝日、お盆、年末年始除く - 水・木 :
9:00 ~ 16:00
※外来休診日のため上記のお時間となります
透析治療スタッフについて
常勤医師5名、非常勤医師1名、看護師20名、臨床工学技士24名で、より快適な透析を目指して治療を行っております。
- 日本透析医学会
- 指導医2名、専門医5名、VA血管内治療認定医1名
- 日本アフェレシス学会
- 認定専門医1名
- 日本高血圧学会
- 指導医1名、専門医1名
- 日本腎臓学会
- 指導医1名、専門医3名
- 日本腹膜透析医学会
- 認定医1名

