診療・部門案内
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4/1水本日は休診日
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形成外科
身体のかたちと働きを整え、
より良い日常生活につなげる診療を行っています。
形成外科は、生まれつきの異常や、けが・手術などにより変形した身体を、正常に近い形に再建することで、機能の回復と生活の質の維持・向上を目指す診療科です。
当院の形成外科では、先天異常、外傷後変形、瘢痕、腫瘍切除後の再建など、さまざまな疾患や状態に対して、治療および診療相談を行っています。
患者さん一人ひとりの状態に応じて、機能面と整容面の両面を考慮した治療方針を検討し、適切な医療の提供に努めています。
実施している主な治療項目
- 先天性疾患(生まれながらの異常)
- 外傷(ケガ、きず)
- 皮膚・皮下腫瘍(皮膚や皮膚の下のできもの)
- アザ(顔や体の色調の異常)
- 変性疾患・加齢疾患(加齢などに伴っておこる体の異常)
- 抗加齢医療(顔のくすみ、シミ、毛穴の開き、赤ら顔などへの対処)
担当医紹介
Nozawa Ryuta
形成外科部長・褥瘡管理室長
野澤 竜太
- 診療科
- 形成外科
- 専門
- 日本形成外科学会専門医・日本創傷外科学会専門医
- 所属学会
- 日本形成外科学会・日本創傷外科学会・日本美容皮膚科学会
- 卒業大学 / 年度
- 愛媛大学 医学部 / 平成7年(1995年)
Nakaoka Hiroki
皮膚腫瘍・抗加齢外科センター長
中岡 啓喜
- 診療科
- 形成外科
- 専門
- 形成外科専門医・皮膚科専門医・レーザー専門医
- 所属学会
- 日本形成外科学会・日本皮膚科学会・日本レーザー医学会
- 卒業大学 / 年度
- 愛媛大学 医学部 / 昭和58年(1983年)
治療について
こんな症状の方は受診ください
先天性疾患
生まれながらの異常
- 口唇・口腔内
- 口唇裂・口蓋裂の相談、舌小帯短縮など
- 耳
- 埋没耳、折れ耳、たち耳、副耳、耳瘻孔、耳垂裂、小耳症など
- まぶた
- 逆まつげなど
- その他
- 副乳、へそ変形など
外傷
ケガ、きず
- 顔面骨折
- 鼻骨骨折、頬骨骨折、上顎骨骨折、眼窩底骨折など
- 手足の挫創
- 手足の切り傷、擦り傷など
- まぶた
- 逆まつげなど
- 熱傷
- 熱傷、低温熱傷、化学熱傷、熱傷治癒後のひきつれなど
皮膚・皮下腫瘍
皮膚や皮膚の下のできもの
- 皮膚・皮下の良性腫瘍
- おでき、粉瘤、石灰化上皮種、脂肪腫、色素性母斑、脂腺母斑、表皮母斑、黄色腫、神経線維腫、ガングリオンなど
- 皮膚・皮下の悪性腫瘍
- 悪性黒色腫、基底細胞癌、扁平上皮癌、ボーエン病、光線角化症など
アザ
顔や体の色調の異常
- 赤色
- 乳児血管腫(イチゴ状血管腫)、毛細血管奇形 (単純性血管腫)、動静脈奇形、静脈奇形(海綿状血管腫)、口唇静脈湖など
- 黒・茶色
- 色素性母斑、扁平母斑など
- 青色
- 青色母斑、太田母斑など
- 黄・橙色
- 脂腺母斑など
変性疾患・加齢疾患
加齢などに伴っておこる体の異常
- まぶた
- 眼瞼下垂、逆まつげなど
- 爪
- 巻き爪、陥入爪など
- その他
- 加齢性のいぼ・血管腫、腋臭症など
抗加齢医療
顔のくすみ、シミ、毛穴の開き、赤ら顔などへの対処
フォトフェイシャル(IPL)を用いて施術を行います。
本施術は自費診療となりますので、詳しくは以下の内容をご確認ください。
IPL治療器フォトフェイシャル®M22を導入
お肌の悩み改善
患者さんの多様なお肌の悩みを改善できるIPL治療器『フォトフェイシャル®M22』を導入いたしました。
IPL(Intense Pulsed Light)という肌にやさしい光をお顔全体に照射して、シミ、くすみ、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなど改善する美肌治療です。
しみや赤ら顔などの改善とともに、真皮層にも働きかけることで、コラーゲンを増生し、肌のキメや質感を整えます。複数回繰り返すことでより効果が実感できます。
保険適応外の自由診療
フォトフェイシャル®は保険適応外の自由診療です。
| 項目 | 内容 | 費用(税込) |
|---|---|---|
| IPL治療 フォトフェイシャル®M22 | シミ・くすみ・赤ら顔・小じわ・毛穴改善 | 初回相談1,100円 施術15,400円 |

