入院の方へ For hospitalization
4/1水本日は休診日
入院手続きについて Admission procedures
入院が決まったら
診察の結果、入院が決まりましたら、以下の書類等をご準備ください。
入院予約の場合も基本的に同様です。
準備する書類など
- 入院申込書・保証書
- 入院当日に病院からお渡しする書類です。必要事項をご記入ください。
提出が入院当日に間に合わない場合は、入院後できるだけ早めに、1階「④会計」横の入院受付窓口へご提出ください。
- 診察券
- 当院の診察券をご持参ください。
- 各種保険証
- 現在ご加入の公的医療保険の被保険者証(健康保険証または後期高齢者医療被保険者証など)およびマイナンバーカード(健康保険証として利用されている場合)をご持参ください。
公費医療受給者証や高齢受給者証、介護保険被保険者証などお持ちの方は併せてご持参ください。
- 認印(印鑑)
- 手続きに使用します。
- 各種同意書
- 手術や検査の同意書を事前にお渡しされている場合はご持参ください。
- 退院証明書
- 最近(直近3か月以内)他の医療機関に入院されていた方は、前医発行の退院証明書があればご提出ください。
入院中の治療や保険請求に参考にさせていただきます。
入院当日の手続き
入院当日は、上記の書類一式を各診療科受付または入院病棟のスタッフステーションにご提出ください。
- 労災保険適用や交通事故による入院の場合は、必ずその旨をお申し出ください。
- 病室については、原則として4人部屋の大部屋か個室へのご案内となります。
個室をご希望の場合はお申し出いただけますが、病室の空き状況によってはご希望に添えないこともございますのでご了承ください。 - 当院は救急指定病院です。
緊急入院や感染症対策などで個室が必要となった患者さんがおられる場合、現在個室をご利用中の患者さんに病室の変更をお願いすることがあります。
その際は何卒ご協力くださいますようお願いいたします。

必要な持ち物 Items to prepare
入院生活で必要となる主な持ち物は次の通りです。
お忘れ物のないようご準備ください(品物は院内の売店でも購入できます)。

寝間着・パジャマ
入院中の寝間着類をご用意ください(有料のレンタル病衣「入院セットサービス」を利用可能です)。
手術や検査の都合で病院指定の病衣に着替えていただく場合もあります。

タオル類
洗面や清拭用のタオル(3~4枚)およびバスタオル(2~3枚)。(タオル類も入院セットサービスでレンタル可能です。)

下着類
肌着や靴下など適宜ご準備ください。

洗面・衛生用品
歯ブラシ、歯磨き粉、ヘアブラシ、洗面用コップ、ボディソープ、シャンプー・リンスなど日常の身の回り用品。

食事用品
箸・スプーン・フォーク類、フタ付きコップ

ティッシュペーパー
ティッシュペーパー、ウェットティッシュなど

イヤホン
ベッドサイドのテレビやラジオをご利用予定の方はご用意ください。

電気カミソリ
男性の方はひげ剃り用にご持参ください(カミソリの持ち込みは安全のため電気シェーバーをご利用ください)。

履き物
滑りにくく、かかとが覆われた履き慣れた靴をご用意ください(転倒防止のためスリッパやサンダルでの院内歩行はご遠慮ください)。

現在使用中のお薬
入院前から服用しているお薬(飲み薬・点眼薬・塗り薬・貼り薬など)がある場合はすべてお持ちください。お薬手帳や薬の説明書があれば併せてご持参ください。

市販薬・サプリメント
市販薬やサプリメント等も必ずご申告をお願いします。
レンタル・販売サービスのご案内
当院では、入院中に必要となる寝間着やタオル類、洗面・衛生用品などを、1日単位でご利用いただける「入院セットサービス」をご用意しております。
また、歯ブラシやコップなどの基本的な日用品をまとめた「日用品セット」(販売品)もご用意しています。
これらのセットをご希望の方は、入院手続き時に受付でお申し出ください。お申し込みは、入院受付にて承ります。
なお、入院セットのご利用料金は入院費とは別会計となります。
月末締めで集計し、ご利用月の翌月中旬頃に請求書を郵送いたします。お支払いはコンビニエンスストアでのご精算となります。
運営管理・業務委託会社 :
四国医療サービス株式会社
入院セットサービスの詳細やお申し込みは、1階受付までお越しください。
持ち込み禁止品など

はさみ・カッター・ナイフ類など危険物の持ち込みは禁止しています。
貴重品や多額の現金は盗難紛失のおそれがありますので、お持ち込みにならないでください。
必要最低限の荷物でお越しいただき、大きな電気製品や不要な私物は病室に持ち込まれませんようお願いいたします。
入院費用について About costs
入院料金の計算方法
入院料金の計算方法
入院費用は、1日あたりの「入院基本料」に加えて、投薬・注射・検査・手術・処置などの医療費、および食事療養費(食事代)を合算した金額となります。
保険診療における自己負担分のほかに、以下の費用が別途発生する場合があります。
- 差額ベッド代(個室料)
- 保険適用外の実費負担分(文書料など)
これらは保険診療とは別にご負担いただきますので、あらかじめご了承ください。

支払いについて
入院中の費用のお支払い
入院費は毎月月末で締め、月をまたぐご入院の場合は原則として月1回の請求となります。
月末締め後、翌月10日頃に入院担当の事務員より請求金額をお知らせいたします。
お支払いは、1階外来会計窓口にてお願いいたします。
- 会計窓口
受付時間 - 金曜日 ~ 火曜日(祝日含む) / 8:30 ~ 16:30
※水曜日・木曜日は会計窓口業務を休止しております、ご注意ください。
退院時のお支払い
退院が決まり、担当医の許可が出ましたら、病棟スタッフより退院手続きとお会計方法についてご案内いたします。
院当日までの入院費請求書は、退院日に病棟職員よりお渡しいたしますので、お帰りの前に1階会計窓口にてご精算ください。
※やむを得ないご事情により、退院日にお支払いができない場合は、
後日のお支払い方法についてご案内いたします。
医療費が高額の際に
利用できる制度
高額療養費制度
1か月(暦月)あたりの自己負担医療費が一定の上限額を超えた場合、公的医療保険により超過分が払い戻される高額療養費制度の対象になります。
高額療養費の支給申請や制度の詳細なお問い合わせは、ご加入の健康保険者(保険組合等)の窓口にご相談ください。
限度額適用認定証
入院費が高額になる場合に備えて、あらかじめ健康保険から発行される「限度額適用認定証」(高額療養費制度の限度額適用認定証)を取得し、
ご入院時に病院窓口へご提示いただくことをおすすめします。
認定証をご提示いただくことで、窓口でのお支払い額が自己負担限度額までに軽減される場合があります。
認定証をお持ちでない状態で入院された場合でも、入院月内に申請すれば入院日に遡って適用されます。
退院までに認定証の交付を受けた際は、速やかに1階入院受付窓口へご提示ください。
病室と費用について
個室料金
入院中、病状やご希望に応じて個室をご利用いただくこともできます(希望される方はお申し出ください)。
個室料は保険適用外のため、下記のとおり別途ご負担いただきます。
※料金は1日あたりの税込金額です。
※当院は急性期病院であり、病状や緊急度に応じて病棟・病室の変更をお願いする場合があります。
※個室をご利用中でも、やむを得ず大部屋へ転室いただくことがございますのでご了承ください。

個室A/1号館
11,000円/日

個室B /1号館
7,700円/日

個室C /2号館
5,500円/日

大部屋 /4人部屋
無料
面会について About costs
面会についての最新情報は、
専用ページをご確認ください。
面会時間
入院患者さんへの面会は、病棟ごとに面会時間を定めております。原則として、あらかじめご案内している時間内でのご面会をお願いいたします。
現在の面会時間
13:30 ~ 16:00
面会時間は15分以内・ご家族のみ1日2名まで
現在の面会時間
面会制限中
インフルエンザ感染防止の観点から
現在面会を制限させていただいております。
※再開の際はホームページでお知らせいたします。
お願い・注意事項
患者さんの安静と治療のため、以下の点にご配慮をお願いいたします。
- 病院内ではマスクを着用のうえ、手指消毒にご協力ください。
- 面会時間は15分以内とし、ご家族のみ、1日2名まででお願いいたします。
- 大人数でのご面会や、15歳以下のお子さまを連れての面会はご遠慮ください。
- 面会時間外のご来訪は、原則としてお断りしております。
やむを得ないご事情がある場合は、事前に病棟スタッフステーションまでお電話でご相談ください。 - インフルエンザや新型感染症の流行期には、感染防止の観点から面会を制限させていただくことがあります。
食事・入浴について Meals and bathing
食事について
入院中のお食事
入院中のお食事はすべて治療の一環としての病院食(療養食)となります。管理栄養士が栄養バランスを考え、患者さんの病状に適した献立を作成し、院内の給食センターで調理しておりますので安心してお召し上がりください。
病状によっては医師の指示に基づき特別な治療食をご提供する場合もあります。
治療上の必要から飲食を制限されている場合は、医師や看護師の指示をお守りください。
(食形態・行事食など)



食事時間
- 朝食
- 7:20頃
- 昼食
- 12:00頃
- 夕食
- 18:00頃
こちらの時間に配膳いたします。
診療や検査の都合で食事時間が前後したり、食事を中止していただくことがありますのでご了承ください。検査のため一時的に食事をとれない場合は、病棟でお食事をいったんお預かりし、検査終了後に召し上がっていただけます。
注意事項
- 基本的に病院食以外の飲食物の持ち込み・飲食はご遠慮いただいておりますが、どうしても必要な場合は事前に医師・看護師にご相談ください。
- 食物アレルギーなどで除去食対応が必要な方は、入院時にお申し出ください。
入浴について
入院中のご入浴
患者さんの症状や回復状態に応じて、主治医の許可がある方は病棟内の浴室で入浴が可能です。
入浴可能かどうかは入院時にご説明し、許可の変更が必要な場合はその都度担当看護師よりお知らせします。入浴時間の詳細は各病棟の看護師にお尋ねください。
なお、病状等により入浴が困難な方には看護師が清拭(体拭き)を行いますのでご安心ください。

入院中の生活とお願い About costs
病室設備と照明
- 病室設備
- 大部屋(4人部屋)には、ベッド・床頭台(テレビ兼用冷蔵庫付き)、ロッカー、椅子、ごみ箱を備え付けています。
- 室内照明
- 点灯 6:00 / 消灯 21:00
消灯後は他の患者さんの安眠のため、テレビ視聴や会話は音量を控えてください。
また、大部屋でテレビ・ラジオをご利用の際はイヤホンの使用をお願いいたします。
イヤホンは売店(1階)でも販売しております(入院セットご利用の場合は無料支給品があります)。

携帯電話・公衆電話
各病棟のデイルームやロビーに公衆電話を設置しています。院内での携帯電話の使用はマナーを守れば原則可能です。
ただし、他の患者さんのご迷惑とならないようマナーモードに設定し、病室内では通話を控えてください。
ご使用の際は決められた利用可能エリアをご利用いただくか、声量や時間帯に十分ご配慮ください。
特に消灯時間(21時)から翌朝7時までは、小声でお話しいただくなど周囲へのご配慮をお願いいたします。

フリーWi-Fi
当院では、無料公衆無線LANサービス「えひめFreeWi-Fi」がご利用可能です。
注意事項を確認のうえ、ご自身の責任においてご利用ください。

ご利用可能エリア
- 各階病棟
- 外来待合
- 会計窓口
- 人工透析センター
- ハビリ室(入院・外来)
接続方法
えひめFreeWi-Fiのサイトをご覧ください。
ご利用にあたっての注意事項
- 01 えひめFreeWi-Fiの定める利用規約を遵守のうえ、自己責任でご利用いただきます。
- 02 接続機器の設定はご自身で行っていただき、当院では一切のサポートはいたしかねます。
- 03 音の出るコンテンツを視聴する際はイヤホンを使用するなど、周囲の方々の迷惑とならないよう、公共マナーを守ってください。
- 04 ウイルス感染、情報の消失、その他の損害に関して、当院では一切責任を負いかねます。
- 05 本サービスを利用しての、犯罪・迷惑行為及び公序良俗に反する行為は禁止いたします。
- 06 当サービスはサービスの一環として実施しておりますが、インターネット環境を100%保証するものではありません。
- 07 本サービスの利用は無料ですが、インターネット上の有料サービスについては利用者のご負担となります。
- 08 予告なくサービスを停止する場合がありますので、予めご了承ください。
えひめ
FreeWi-Fi
お問合せ先

電話受付時間:
平日 9:00 ~ 19:00
土・日・祝 9:00 ~ 18:00
窓口営業時間:
全日 9:00 ~ 18:00
松山市大手町1-11-4
ホームページ:
https://www.e-catv.ne.jp(外部サイト)
外出・外泊
入院中に一時的な外出や外泊を希望される場合は、事前に主治医または看護師長へご相談の上、許可を受けて所定の手続きをお取りください。
許可なく病院外へ出ることは禁止されています。
なお、食事の関係上、外出・外泊で食事が不要になる場合は以下の時刻までにスタッフへお申し出ください。
- 朝食を欠食する場合
- 前日17:00まで
- 昼食を欠食する場合
- 当日9:00まで
- 夕食を欠食する場合
- 当日14:30まで
※感染症流行時や病状によっては、主治医の判断で外出・外泊をご遠慮いただく場合があります。
付き添い
入院中、患者さんの身の回りの世話や看護は原則として看護師が行いますので、通常ご家族の付添いは必要ありません。
ただし、患者さんの不安軽減などの理由でご家族による付添いを希望される場合や、症状によって主治医が必要と認めた場合に限り、ご家族の付き添いが可能です。
希望される場合は病棟看護師へご相談ください。なお、病状や状況によっては病院側からご家族に付き添いをお願いすることもあります。
洗濯・クリーニング
院内にはコインランドリー(コイン式洗濯機・乾燥機)を設置しています。
- 設置場所
- 1号館各階に設置
- 設置機器
- 洗濯機(1回200円) / 乾燥機(30分100円)
※ご利用の際は100円硬貨をご用意ください。
- 両替機
- 各階談話コーナーに設置。
- 洗剤
- 各自でご持参いただきますようお願いいたします。
※販売はありません。
※なお、有料にはなりますが業者によるクリーニングサービスの手配も可能です。ご希望の方は看護師にお声がけください。

寝具・オムツ
病院では清潔な寝具類を用意しておりますので、毛布や布団などご自分の寝具類の持ち込みは感染防止のためご遠慮ください。
- 寝具
- シーツ類は週1回交換します(汚れた場合は随時交換いたします)。
- おむつ類
- 紙オムツや失禁パッド、おしり拭き等が必要な方には当院備え付けのものを使用させていただきます。
オムツ類の費用は実費で入院費に加算させていただきますのでご了承ください。

院内サービス

売店
1階正面には日用品や軽食を扱う売店(7:30~18:00、水木祝休)があり、必要な物品をお買い求めいただけます。

各種自動販売機
飲料や軽食の自動販売機を、1号館1階および2号館2階に設置しています。

給湯設備
各階デイルームには給湯設備がございますので、お茶等をご自由にお入れいただけます。
※敷地内にATM(現金自動預払機)の設置はございませんので、必要な現金はあらかじめご用意ください。
その他のお願い
- 防災・避難
- 入院時には非常口や避難経路をご確認ください。
館内は火気厳禁です。万一、火災など非常事態が発生した場合は館内放送でお知らせしますので、職員の指示に従い落ち着いて避難してください。非常時にはエレベーターは停止しますので使用できません。
- 喫煙禁止
- 当院は敷地内全面禁煙です。
健康増進法の趣旨に基づき、建物内はもちろん屋外を含め敷地内での喫煙(電子タバコ・加熱式タバコを含む)は固くお断りしております。
入院中はタバコやライター等はお持ち込みにならないようお願いします。
- 迷惑行為禁止
- 病室内での飲酒や賭け事、テレビゲームなど他の患者さんの迷惑となる行為は固く禁止します。大声での会話や夜間の放歌高吟もお控えください。
病院内で他の患者さんや職員への迷惑行為、暴言・暴力、病院の秩序を乱す行為があった場合、やむを得ず退院していただくことがあります。
- 駐車場利用
- 入院中の患者さんによるお車での来院・駐車は、原則としてご遠慮いただいております。
やむを得ない事情で駐車が必要な場合は事前にご相談ください。その際、1日あたり1,000円の駐車料金を頂戴いたします。
なお、敷地内の駐車場で発生した盗難・事故等について病院は一切責任を負いかねます。
- 職員へのお心付け
- 当院では、患者さんから職員への謝礼やお心付け(金品など)についてはすべて辞退しております。
私ども医療従事者は患者さんに最善の医療を提供する義務があり、金品をいただくかどうかで医療内容が変わることは決してございません。
どうかお気持ちだけありがたく頂戴し、金品のご厚志はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
退院について About discharge
退院手続き
担当医師より退院の許可が出ましたら、看護師長より退院日や今後の療養についてご説明いたします。
退院後の療養生活やお薬の服用、その他生活上の注意点については、医師・看護師から指導を受けてください。
お荷物の確認
退院時には病室内をご確認いただき、私物のお荷物や診察券などお忘れ物がないようお気をつけください。
病院から貸し出したものや病棟でお預かりしていた物品があればご返却ください。
万一、病院備品の紛失・破損があった場合は実費をご負担いただく場合がございます。
会計と精算
退院当日までの入院費用は、退院日に1階会計④番窓口横の入院受付にて請求書をお渡しいたします。
請求書を受け取りましたら、退院時刻までに会計窓口でお支払いをお済ませください。
退院当日に精算が間に合わない場合や請求書をお渡しできない場合は、後日病院からご連絡いたします。その際は指定の方法にてお支払いをお願いいたします。
証明書の発行
入院に関する診断書・入院証明書などの書類が必要な場合は、入院中〜退院時に病棟事務員へお申し出ください。
退院後に必要と判明した場合も、当院1階受付窓口で承ります。
各種書類の発行には日数を要することがありますので、必要なことがお分かりになりましたらお早めにお申し出ください。
以上が入院に際してのご案内となります。
患者さんが安心して治療に専念できますよう、職員一同努めてまいります。不明な点やお困りのことがございましたら、遠慮なくスタッフまでお尋ねください。
どうぞお大事にお過ごしください。
