部門案内
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4/1水本日は休診日
臨床検査部
2026.01.16
基本方針と概要
- 基本方針
- 1.臨床検査の精度、正確さに努め、高度で良質な検査技術を身につけ、臨床に迅速に検査結果を報告する。
2.チーム医療に積極的に参加し、臨床検査技師としての知識、技術を存分に発揮し、病院医療に貢献する。
3.院内で実施している検査に対応できる臨床検査技師の育成に努める。
- 概要
- 臨床検査部では部門基本方針の下、医師1名・臨床検査技師10名のスタッフで業務に従事しています。
専門免許である緊急検査士、超音波検査士、血管診療技師を所得してる技師も在籍しており、患者さんがより良い医療を受けていただけるよう、日々迅速かつ正確な検査を行っています。
業務内容
検体検査業務
血液学検査、臨床化学検査、血清免疫学検査、検尿一般検査、ウイルス検査、輸血検査、細菌検査などの様々な検査を行っています。
適切な診断、治療を行う際に必要な検査データを、専門的な知識をもって迅速かつ正確に、臨床の場に提供しています。
生体検査業務
心電図検査、呼吸機能検査、血圧脈波検査、聴力検査、超音波検査などを行つています。
また、自己血糖測定指導、睡眠時無呼吸症候群関連の指導も行い、病気の診断や治療方針、予後の判定を決定するのに必要な情報を提供できるように努めています。
チーム医療業務
ICT(感染制御チーム)に参加し、細菌検査での薬剤耐性菌の報告、年間アンチバイオグラム等、臨床の場に提供しています。
NST(栄養サポートチーム)でリストアップされた患者の検査値を提出し、NSTカンフアレンスに参加、他部署との連携を図つています。糖尿病チームでは糖尿病教室を開催し、糖尿病診断に関与する各種検査頂日説明や測定値の解釈を患者さんに伝達しています。
また、血糖測定器の導入機種の検討なども行っています。
検体部門検査機器
| 検査機器 | 製品名 |
|---|---|
| 臨床化学自動分析装置 | TBA‐ FX8 |
| 免疫発光測定装置 | Alinity i |
| 全自動尿分析装置 | オーションMAX |
| 微生物検査装置 | Walkaway |
| 他項目自動血球分析装置 | XT-2000 |
| 全自動血液凝固測定装置 | CS1600 |
| 汎用血液ガス分析装置 | ABL90 |
| 全自動遺伝子分析装置 | SmartGene |
生理検査機器
| 検査機器 | 製品名 |
|---|---|
| 超音波検査装置 | ARIETTA850 |
| 超音波検査装置 | ARIETTA750 |
| 超音波検査装置 | ARIETTA650 |
| ポータブル超音波装置 | Venue50 |
| 多機能心電計×5台 | CardiMaxFPCシリーズ |
| 電子式診断用スパイロメーター | |
| 血圧脈波検査装置 | バセラVS-2500 |
| オージオメーター |
