4/1水本日は休診日
薬剤部
特長

薬剤師はオールラウンダー
薬剤師の人数が少ないため、各業務を分業ではなく、各々の薬剤師が調剤、病棟活動など全ての業務を行い、全員が同じレべルで全ての業務が行える体制をとっています。
全ての業務を並行して行うことにより業務に関する知識が幅広く身に付き、オールラウンドに業務を行うことができます。

病棟業務から調剤業務がスムーズに行える
病床数が総合病院ほど多くないため、病棟業務で入院患者さんの情報を薬剤師が詳しく把握しており、調剤業務がスムーズに行えます。
また、医師、看護師からの相談が多く、薬剤師の薬学的な提案が処方に反映しやすい環境です。

カンファレンス・チーム活動に参加
薬剤師は全病棟のカンファレンス、退院支援カンファレンス、透析センターカンファレンスに参加し、感染対策チーム、栄養サポートチーム、褥瘡対策チーム、糖尿病チーム、心臓リハビリチーム、腹膜透析チーム等の一員として活動しています。

薬学部学生の実務実習
薬学部学生の長期実務実習が開始となった2010年から毎年5~6名の実習生を受け入れています。
全薬剤師が実習を担当し、日常業務の経験以外に有意義な実習になるようそれぞれが工夫をした講義、演習を行っています。
専門・認定薬剤師
- 認定実務実習指導薬剤師 2名
- 日病薬認定指導薬剤師 1名
- 日病薬薬学認定薬剤師 2名
- 医療安全管理者 1名
- HIV感染症専門薬剤師 1名
- スポーツファーマシスト 1名
以上の専門・認定資格を取得しており、現在、日本糖尿病療養指導士、腎臓病薬物療法認定薬剤師など資格についても取得を予定しています。
一般名について
後発品のあるお薬については「商品名」でなく、「一般名(成分の名前」」での処方記載が推奨されています。また、医薬品の供給が不安定な場合でも一般名で処方することにより、必要なお薬を患者さんに提供しやすくなります。
これらの理由により、当院では2024年8月27日より後発医薬品のある医薬品については特定の商品名ではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」に変更しております。
疑義照会について
当院の院外処方箋に対する疑義照会については、所定の様式を用いてFAXで送付願います。
後発医薬品への変更時、書面やFAXでの報告は必要ありません。(2024年6月1日より)
お薬手帳に記載を行い、医療機関に提示するよう指導をお願いいたします。
詳細は下記文書をご覧ください。
